志太温泉 潮生館/温泉紹介


志太温泉の歴史

志太温泉のある一帯は、かつて塩場ヶ谷「しおばがや」(訛ってションバーギ)と呼ばれていました。泥層中にあるガスが溶けた塩水と、基盤の第三紀層に浸透した地下水とが混合して、22℃前後の塩水として湧出するために穀物が育ちにくい土地でした。湧出する塩水を温めて入浴すると、皮膚病等に効果があるということが人々の間に知れわたり、明治18年(1885)には浴用として許可されました。

温泉紹介

「浴室 松」と「浴室 梅」の2ヶ所の内湯がございます。
敷地内に19℃で湧出する源泉(冷鉱泉)を熱交換方式で加温し、100%源泉掛け流しで供しております。
泉質はアルカリ塩泉で、「少しぬるめの湯にゆっくり入った後の爽快感は格別。」との評価を頂いております。

泉質

ナトリウム一塩化物冷鉱泉(高張性・中性・冷鉱泉)

効能

神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、
くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復期、健康増進、
きりきず、やけど、慢性皮膚病、虚弱児童、慢性婦人病

利用時間

6:00〜23:00


浴室 松

さながら露天風呂を思わせる窓からの眺め。春から夏にかけては新緑を、秋は紅葉を眺めながらの入浴をお楽しみ下さい。


浴室 梅

小さいながらもおしゃれな坪庭。ゆったりとした入浴気分にしてくれます。


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志太温泉 潮生館
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